ポケモンスリープ、見た目のかわいさもあってずっと続けてたんです。
が、「なんか本末転倒だし妙にストレスたまるな~」ってことに気づいて、ついにきっぱりさっぱりやめました。
ポケモンスリープをやめた理由
睡眠時間が長ければ有利になってしまうゲーム性のため、本当は寝てないのに寝てたことにするズルをするようになったから
朝とかもっと早く起きてるのにお昼ギリギリまで寝てたことにしてみたり、
夜もまだまだ起きてるのに早めに寝てることにしてみたり、
睡眠時間を計測するのが本来の目的のアプリのはずなのに、睡眠時間をちょろまかすようになって本末転倒だなと。
カビゴンにごはんをあげそびれた時にストレスになっていたから
お昼すぎとかに起きて朝ごはんをあげられないとか、仕事が忙しくてお昼ごはんあげそびれたとか、
そういう時に「ごはんあげそびれたジャン!!!」とガッカリしてストレスになってたんです。
ポケモンスリープをやめたらカビゴンにごはんあげないと!っていうのがなくなり、ガッカリしたりストレスがたまる場面が日常からひとつ減って良かったです。
夜ふかしができないから
ポケモンスリープはAM4時が1日のリセットになってます。
週末とかに夜ふかししてAM4時以降に寝ようとすると1日分の睡眠が丸々スキップされることになるのがめっちゃ嫌でした。
これを回避するには、1の本当は寝てないのに寝てることにするしかないという本末転倒ムーブにつながるわけです…。
スマホの劣化が心配になった
ポケモンスリープは寝てる間もスマホは起動しっぱなしにする必要があるんです。
起きたらスマホの電源めちゃめちゃ減ってたり、アチアチになってることもありました。
充電しながら寝ればいいんでしょうけど、私の部屋は枕元に電源もないから充電しながらも難しいし、スマホが劣化しそうだし…。
あと、朝起きるアラームはスマホに託してるんですが、万が一充電が切れてたら遅刻不可避なのもコワイ。
寝る前に「ねむる」を押して寝ないといけない
カビゴンに夜ごはんをあげそびれてたら夜ごはんをあげて、きのみを回収して、スキルが発動してうんちゃら…ってしてから「ねむる」を押すんですけど、
こっちはもう寝る気満々なのに、色々操作を要求されているような気がして寝たい時に寝られないのが地味にストレスでした。
1年以上も続けてたもはや習慣と化していたポケモンスリープでしたが、やめるときは結構あっさりやめられました。
やめてからは「ねむる」も押さずに寝ていいし、夜ふかしだってしていいし、ごはんをあげそびれてイライラもしないし、かなりいい感じです😌
残念ながらストレスがたまることのほうが多かったような気がしましたので、私はやめてしまいましたが、
きのみを集めた時のプルプル感は気持ちが良かったし、ポケモンのイラストも可愛いし、ウツボットがかわいいし、捕まえたポケモンのスキルが揃ってたら嬉しくなるしで楽しかったです。

ありがとうポケモンスリープ❤